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Fフォーム33秒台の末脚魅力

 関東地方が7月6日に梅雨明けした模様と気象庁が発表。平年よりも15日も早い真夏入り宣言。
 梅雨入り発表が5月29日。ところが発表から10日以上も雨なし状態に。あらら、宣言が早すぎたのではと誰もが考えたところ、季節はずれの台風3号が接近。温帯低気圧となりながら関東沿海に留まり梅雨空模様。台風の接近がなければ今年の梅雨はさて……。
 気象庁の予想によると7月の降水量は平年並とか。この予想の仕事をしている方、結構楽な仕事ですね。羨ましいです。
 私の予想では太陽の変異、世界的な環境の変化で、異常な暑さが続く恐れ。水不足は必至で外出には水の携帯が必要です。

 7月21日に中京で「中京記念」芝1600㍍が行れます。波乱含みのハンデ戦。マイルのGIで2、3、5着の実績を持つ巧者ドナウブルー。またエプソムCを快勝し上昇機運に乗るクラレント。この2頭が人気の中心になりそうですが、軌道に乗ってきたリルダヴァルも有力候補。
 

 穴党はフレールジャックとファイナルフォーム。ともにラジオNIKKEI賞優勝馬。こういった暑い時期が強そうです。なかでもファイナルフォームは左回りの東京のマイル戦で冨士S2着。クラレントに0秒1差と肉迫。ラスト33秒台の強力なパンチ力が最大のセールスポイント。出番です!

Fフォーム33秒台の末脚魅力

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