日刊大衆TOP 芸能

ビートたけし2020東京五輪「世界ずっこけ痛快 開会式」マル秘プラン vol.2

[週刊大衆11月4日号]

むろん、五輪の開会式といえば、開催国の特徴もアピールするものだが、これも、たけしの天才的な手腕が発揮される。
「映画『座頭市』の終盤で、たけしさんは下駄を穿いてタップダンスをするという演出を仕掛けてきました。つまり、世界が驚くようなジャパネスク芸を取り入れるのも非常に上手いんです」(前出・西条氏)

そして、フィナーレには、こんな仰天プランも持ち上がっている。
「たけしといえば、コマネチ。そこで元ネタであるルーマニアの元体操選手・コマネチを招聘して、選手も観客も含めた何万人と一緒に"コマネチ!"をやる。彼女は"白い妖精"と呼ばれた五輪のスターですから知名度も十分。二人は11年にテレビ番組で面会を果たし、すでに"コマネチ共演"済みです。五輪で実現すれば、歴史に残る開会式となります」(前出・放送作家)

前出のきよし師匠も興奮を隠せない。
「ツービートで漫才やって聖火台に火をつけてコマネチやれたら、死んでも悔いねーな(笑)」

このように総合演出にビートたけし待望論が高まるなか、当のたけしサイドはどう思っているのか。

そこでオフィス北野の森昌行社長に聞いてみた。
「レギュラー番組や映画監督としての仕事もありますから、準備に莫大な時間を要する国家的プロジェクトを引き受けるのは厳しいと思います。もちろん、依頼があれば有難い話です」

エエーッ!? たけしさんにやってもらいたい!
「まあ、五輪運営委員会から"アイデアを出してほしい"と言われれば、五輪に関わるのもあり得ない話ではありませんよ」(前同)

7年後――世界中の人々と"コマネチ!"をブチかましてほしいものだ。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.