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狙うは今エクスペディション

 東北地方は集中豪雨。関東、東海に西日本は経験がないくらいの猛暑。桜島は噴火するし、我らが星、地球は異常事態のサイレンが鳴っているのかも知れません。
 こんな異常な酷暑のなか、目一杯の力走を強いられている競走馬は果たして大丈夫なのでしょうか。北九州記念5着のスギノエンデバーのように、阪神⇒中京⇒京都⇒函館⇒新潟⇒小倉と、全国を股にかけて善戦しているタフガイもいますが、この暑さでダウンしている馬も少なくないのです。
 

 休養明けの七夕賞で2着と、米国ブリーダーズC4着の地力を見せつけたトレイルブレイザー。今週、最終日の「新潟記念」に参戦してきます。ところが、4年前のデビューから7月、8月の真夏のシーズンはいずれも静養。暑さに弱いのかも知れません。
 上昇カルドブレッサの軽ハンデ馬も魅力ですが、夏に照準を合わせて来ている馬がいます。それがエクスペディションとニューダイナスティ。
後者のニューダイナスティは関ヶ原Sで準オープン勝ち。このとき破ったのが小倉記念を制したメイショウナルト。昨夏の佐渡Sでも圧倒。強敵です。
 一方で馬券的妙味はエクスペディション。七夕賞7着、小倉記念6着と株価を下げていますが、一昨年は夏に3連勝。昨夏は小倉記念で圧勝。新潟記念も大接戦。この時季が稼ぎどき。買いです!

狙うは今エクスペディション

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