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前走強しウインフルブルーム

それはそれはあまりにも惨めでした。先日のジャパンカップダートでのこと。ダートの本場、米国の国旗を背負って来日したパンツオンファイア。ついて行くだけで精一杯で、ドンジリ負け。
「いままでにないくらいいい状態。枠順も申し分なし。勝ちたいね」
と、威勢のいいブリーン調教師でしたが、1000万クラスでも勝負にならない時計。客寄せパンダにもほど遠い惨敗劇でした。

さて今週の「朝日杯FS」は2歳チャンプ決定戦。
 

昨年はレコード勝ちの勢いそのままロゴタイプが優勝。不利な外枠を克服しましたが、データ的には中山1マイルで明らかに内枠有利。それゆえ枠順が大きなポイントになります。

今年は大物が登録。ミッキーアイルとモーリス。ともに前走で衝撃的なレコード勝ち。ただ1勝馬ゆえ抽選待ちの状態。

人気は3戦2勝のベルカント。牝馬ながら強気に牡馬に挑戦です。対するのは、かつてのコスモバルク以上と評判の道営の星、東スポ杯2着のプレイアンドリアル。またデイリー杯2着の良血アトム。
穴党はアジアエクスプレスにウインフルブルーム、ショウナンワダチ。この中から枠順を考慮して絞ります。

現在のところ狙っているのがウイン。前走の千両賞で3馬身差の横綱相撲。先手を取って直線は二枚腰。1分33秒9、ラスト34秒2は出色。楽しみです。

※次回の当コラムは1月14日(火)公開予定です。

前走強しウインフルブルーム

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