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レッドスパーダ開幕週ベスト

消えた今年のダービー組? 先日の菊花賞トライアル神戸新聞杯は圧倒的1番人気のエピファネイアが優勝。が、前週に行われたセントライト記念を含めて、ダービー出走馬は6頭。例年の半分くらいなのです。これは異常事態。

ダービー2着のエピファネイア以外、渡仏したダービー馬キズナは別格としても上位陣はすべて故障などで菊花賞を回避。しかも肝心のエピファネイア陣営が菊花賞は距離を考えて出否は未定とか。

もしも回避となると、今年の菊花賞はどうなるのか、3冠目の重みが薄れてしまいます。賞金面も含めて一段の支援が必要です。
 

さて、東京で今週は古馬陣の代表格が揃う「毎日王冠」。天皇賞を見据える上でも重要な一戦です。

昨年の毎日王冠で猛然と追い込んだジャスタウェイ、安田記念で強烈な破壊力を披露したショウナンマイティの決め手比べが注目されます。同じように抜群の切れ味を持つサトノギャラントに、エイシンフラッシュと、ダークシャドウ、ヒストリカル。末脚自慢が揃いました。さらに自在の脚が売り物のクラレントも圏内。

注目はレッドスパーダ。昨年の優勝馬カレンブラックヒルは先行策から押し切り勝ち。同じような戦法が可能なレッドには、東京開幕週の舞台はベスト。前走の関屋記念でも2番手からジャスタウェイ以下を完封。連勝です。

※次週の当コラムは休載させて頂きます。

レッドスパーダ開幕週ベスト

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