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ラウンドワールド汚名返上だ

2014年の競馬もスタート。今年もより角度の高い予想を提供できますよう頑張ります。

ところで、馬券ファンにとって気がかりなのが連対率。昨年連対率1位だったのが唯一の3割超えだった藤原英厩舎の.321。2位が.291の昆、そして3位が.283の角居。4位が堀、以下藤沢和、安田隆という順番。いずれもトータルでリーディング10位以内。
 

これらの中で1月の競馬で際立って目立ったのが、藤原英の.409。安田隆.360。以下、角居ですが、1月だけは際立った活躍を見せたのが、奇跡の5割を叩き出した藤岡健。さらには.333の昆。ダート戦に定評がある五十嵐と白井、増本、橋田の3割台厩舎です。1月競馬は迷ったら上記の厩舎を要マークです。

さて今週は「日経新春杯」にスポット。芝2400mのハンデ戦で、ひと波乱ありそうな予感がします。昨年は二桁人気のカポーティスターが接戦をモノにして優勝。

今年はオリオンSを圧倒したアドマイヤフライト、菊花賞2着のサトノノブレス。そして愛知杯を制して3連勝のフーラブライト。ステイヤーズSで人気を集めたエックスマークなどが注目です。

狙いはラウンドワールド。前走の朝日チャレンジCで10着。中団待機で直線まったく見せ場なし。これは休養明けをいきなり快走した反動と推察。京都でOP勝ち。汚名返上です。

ラウンドワールド汚名返上だ

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