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穴党ときめくMオーチャード

年末に降雨と低温の影響のせいか、中山の馬場状況がスピードよりもパワー型が優勢の傾向に移ってきています。

たとえば、中山金杯が中団待機のオーシャンブルーと、同じく中団にいたカルドブレッサが直線一気に伸びて1、2着。同じく末脚を伸ばしたディサイファが3着。幸運にも私は〇◎▲で大的中。

そして、重賞フェアリーSでも中団にいたオメガハートロックと、ニシノアカツキが外から追い込んで1、2着。逃げ先行馬は厳しい結果となっています。
 

今週は中山の最終週。芝は先行タイプよりも差し、追い込み型が要マークです。

その最終日は「AJCC」。外回りの芝2200m。昨年の優勝馬ダノンバラードが連覇に虎視眈々。有馬記念に出走した同厩のトゥザグローリー、ヴェルデグリーンも参戦の予定。さらにジャパンカップで見せ場を作ったアンコイルドに、皐月賞2着のサダムパテックも、阪神Cから矛先をここに向けています。

穴党は上昇マイネオーチャードとレッドレイヴン。後者のレッドはクラシック級の評判馬。前走の美浦Sで圧倒。本格化の兆しです。

一方のオーチャードは穴党としてときめく1頭です。暮れの中山最終日のクリスマスCで優勝。仏国で善戦してきたステラウインドを2馬身半突き放す横綱相撲。当時と同じ2200m。不気味です。

穴党ときめくMオーチャード

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