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出走叶えばオールドパサデナ

厳冬ではあるものの、恐らく昨年同様に芝は硬い高速馬場。500万クラスでもラスト33秒台の決着というのはザラ。

ちなみに昨年の開幕週。500万で優勝のカミノタサハラがラスト33秒1。3着ヘルデンテノールも勝ち馬と同じ33秒1。こういった“切れる馬”に着目です。それも冬期に強いタイプを合わせて探しましょう。

それで、今週の東京のメインはGIフェブラリーSの前哨戦「根岸S」が行われます。ダート1400mということで、どっと出走して来そうです。
 

ダートに転向して大攻勢を見せているドリームバレンチノ。そしてゴールスキーにブライトライン。4歳馬エーシントップ。今年は芝→ダート転向組が花盛り。一方で昨年、この根岸Sで優勝したメイショウマシュウ、当時1番人気でハナ差2着だったガンジス。同タイムで3着だったセイクリムズンも参戦してくる予定です。

東京ダート1400mがベストのオールドパサデナも出走ボーダーライン。東京ダートが抜群。秋の銀嶺Sでは芝並みのラスト34秒8。衝撃の追ったところなしで、圧倒的な強さを披露。舞台がその東京に変わって大変身に期待です。

一方、東京ダート7F戦で勝ち鞍があり、距離・コースともに実績があるアドマイヤロイヤル。武蔵野Sでベルシャザールと大接戦。有力です。

出走叶えばオールドパサデナ

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