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1800mならカレンが強い

単勝1・6倍。女傑ジェンティルドンナが信じられないような惨敗。この凡走劇にファンは騒然となりました。

牝馬3冠、ジャパンカップ連覇。あのオルフェーヴルを破ったジェンティルドンナが京都記念に登場。UAE遠征前の一戦とはいえ、相手探しでした。それがなんと掲示板から消えてしまう事件的凡走。

ジャパンC以来とはいえ過去にも休養明けで快走。今回の京都記念では無理なく3番手をキープ。何の不利なく直線ズルズルと後退。彼女に何が起きたのか? 体調か、道悪か。UAE遠征前に風雲急を告げてきました。

さて3月に入り舞台は春の中山競馬に突入。メインは伝統の「中山記念」です。
 

豪華顔ぶれが並びます。天皇賞秋で独走劇のジャスタウェイ。中山金杯で快勝のオーシャンブルー。香港C2着のトウケイヘイロー。皐月賞馬ロゴタイプ。切れ味抜群の中距離ヒッターのダイワマッジョーレ。実力者ダークシャドウ。素晴らしい顔ぶれです。

おそらくトウケイヘイローの単騎逃げ。直後の2番手で展開できるカレンミロティックに期待。前走の有馬記念は3角先頭。ところが、早々4角でオルフェーヴルに外から一気に畳みかけられて窮地。先行馬が崩れる厳しい展開。そこで踏ん張って6着。過去芝1800mで4勝。1分44秒5のレコード勝ち。内回りで楽しみです。

1800mならカレンが強い

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