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刻印されているその名

 オルフェーヴルは、歴代天皇賞馬の結晶だという説がある。

 (オ)フサイドトラップ
 ベ(ル)ワイド
 アイ(フ)ル
 キョウ(エ)イプロミス
 ヘヴンリ(ー)ロマンス
 エアグルー(ヴ)
 ヒルノダムー(ル)

 ご覧のとおり、天皇賞馬の名前を並べてみると、そこにオルフェーヴルの7文字が刻印されているというのである。

 こういう話を聞くと、やっぱり今回の天皇賞はオルフェーヴルが勝つ運命なんだろうなあと思えてくる。

 強調できるのは、オルフェーヴルが前走・阪神大賞典のゴール前で伸びが止まっていたこと。止まったということは、全力疾走してバテていたということで、あれでガス抜きが済んだと考えていいように思う。

 昨年の秋から2400㍍以上の我慢を強いられるスローペースのレースばかり続き、特に昨年最後の有馬記念が3/4馬身差の辛勝だったため、ますますイライラがつのり、そのあとは休養で全力疾走ができず、その溜まりに溜まったストレスが爆発してしまったのが、阪神大賞典における三角過ぎのあの逸走ではないだろうか。

 しかし、逸走してなお2着に巻き返したのだから、能力はまさにケタ外れ。画像を見て、欧米の競馬ファンもびっくりしているという。めでたくガス抜きも済んで、天皇賞はもの凄い勝ちっぷりを見せる可能性大。

刻印されているその名

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