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中島知子&酒井法子を出荷した明石家さんま「タレント再生工場」

[週刊大衆11月4日号]

元オセロの中島知子が明石家さんま(58)の『さんまのまんま』(関西テレビ系)に出演してテレビ復帰を果たし、芸能界に波紋を広げている。
「フルヌード写真集を出版し、11月公開の映画『ハダカの美奈子』に出演するなど、復帰後も何かと話題を振りまいている中島ですが、バラエティー出演は初めて。これで完全に復活です。また、中島が出演した翌週の同番組には酒井法子が出演してテレビ復帰を果たし、話題となりました。いまや同番組は、いわく付き芸能人の"駆け込み寺"ですよ」(夕刊紙記者)

中島は"洗脳騒動"を「仕事を休んで家賃を滞納したのが原因。(自称)占い師とはいまでも友達」など、洗いざらい告白。
酒井も「最初は芸能界復帰など考えちゃいけないと思っていた」と本音を語り、二人ともさんまの前で懺悔し、一応の禊を済ませた。

「バラエティーで扱いにくい問題のあった芸能人も、さんまの軽妙なトークで巧みに操られて真相を告白し明るく語ることで、好感度も少しだが回復している。二人とも"再生"の足掛かりを掴みました。今後の露出は増えますよ」(芸能プロ関係者)

この様に、大人気の"さんま再生工場"。お次は、さんまも気にかけている矢口真里かと思いきや、意外な名前が囁かれている。
「一番有力なのは極楽とんぼの山本圭一です。06年に未成年との飲酒淫行事件で干されましたが、今年に入って復帰が噂されるようになりました。山本は仲間からの人望が厚く、特に相方の加藤浩次が復帰を熱望している。ロンドンブーツ1号2号の田村淳も"山本さんの芸能界復帰を望んでいます"と公言するなど、復帰は規定路線ですからね」(前同)

すでに事件から6年以上が経っているだけに、謹慎期間は十分過ぎるほど。
「所属先の吉本興業は山本の素行の悪さを理由に難色を示していたんですが、さんまがGOサインを出せば復帰は間違いない」(同)

そしてもう一人。最大の目玉は、あの大物司会者だ。
「島田紳助ですよ。暴力団組員との交際が問題で引退してから早2年。吉本が本当に復帰させたいのは紳助ですからね。写真誌などが紳助の近況をスッパ抜くたびに、吉本の幹部は問題が再浮上しないかひやひやしながらも、復帰させるタイミングを虎視眈々と狙っていますよ」(民放局ディレクター)

さんまと紳助は同期。ともに18歳で吉本に入ったライバルであり、大親友。紳助の復帰を一番望んでいるのは、さんまだという。
「今年6月にさんまさんが出演したバラエティー番組のロケ地は、紳助が経営するお好み焼き店『のろ』で、これも、さんまさん本人の希望だったみたい。番組でも"紳助さんのお店だよ"と、NGワード扱いされていた紳助の名前をサラッと出して番組スタッフを驚かせました。さらに、"紳助は放送禁止用語じゃないんやから"と笑いながら語り、紳助愛を見せつけたんです」(前同)

こうしたさんまの言動は、復帰への布石だと見る向きはかなり有力。
「世間の紳助アレルギーがどれほどのものか試したんです。実際、問題にはなりませんでしたし、さんまが年末の特番あたりで紳助をゲストに呼ぶ算段なんでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

タレント再生工場のフル稼働は、まだまだこれからのようだ。

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