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「18・6・2」か「1・8・6・2」

 今年JRAは「近代競馬150周年」という大々的なキャンペーンを打っている。横浜レースクラブが組織され、居留外国人によって、わが国初の近代的な洋式競馬が開催されたのが、いまから150年前、1862年のことだからだ。

 そこで、その1862年を銘記するかたちで、今年の日本ダービーは、「1・8・6・2」というゼッケン順で決まるか、あるいは「18・6・2」という順で決まるのではないかと、新理論では考える。

「18・6・2」なんていう3連単は、ぜひ買っておきたいものだ。

 ゼッケン18番が入る8枠に、アルフレードやエタンダールが入ったら、特に要注意。

 なぜかというと、平成16年以降、頭文字「ア・イ・ウ・エ・オ」という馬が入った枠が、必ず連対しているからだ。

 平成16年は、(ア)ドマイヤビッグの同枠にいたハーツクライが連対。平成17年は(イ)ンティライミが連対。平成18年は(ア)ドマイヤメインが連対。

 平成19年は(ウ)オッカと(ア)サクサキングスが連対。平成20年は(ア)ドマイヤコマンドの同枠にいたスマイルジャックが連対。平成21年は(ア)プレザンレーヴの同枠にいたロジユニヴァースが連対。平成22年は(エ)イシンフラッシュが連対。平成23年は(オ)ルフェーヴルが連対と、延々続いているのだ。

 アルフレードとエタンダールの入る枠は軽視禁物といっていい。

「18・6・2」か「1・8・6・2」

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