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ドドメとインブが重なった

「ドドメ」と「インブ」。

これが一つのレースに、まとまって出てしまった。7月8日、福島の4レースである。
11番 ◯メイショウウルフィ
12番 ◯ドリームジェダ◯イ
13番 ◯ドリームオーシャ◯ン
14番 ユアムー◯ブ

ご覧のとおり、13番から内の11番にかけて、馬名の頭文字がドドメ。そして12番から外の14番にかけて、馬名の末尾がインブになっていたのである。

ドドメというのは、「お前、ゆうべの女、どうだった?」「それがドドメ色でさあ……」と使われるとおり、女性のあそこの色がくすんでいるときに使われる言葉だ。「大辞林」を引くと、ちゃんと次のように出ている。

「どどめ=(関東地方で)熟した桑の実。どどめ色=暗紫色」

それにしても、ドドメとインブという暗号は、何が勝つと示唆しているのか。
すると、声あり。


「二つの暗号が重なっている馬が、クサいんじゃないですか」

そうか、なるほどと、12番と13番の単勝を買ったところ、12番ドリームジェダイが好位から抜け出して優勝。単勝2010円。新馬3着のあと骨折して1年の休み明けだったのに、よくぞ仕上げたものだなあ、大変だったろうなあと思っているうちに、スケベ親爺の目許につい涙。……おめでとう。

ドドメとインブが重なった

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