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黒船やカメハメ走らす女

7月15日(日)のスポーツ紙は、どこも沢尻エリカを大きく扱っていた。

たとえばサンケイスポーツ東京版を例にとると、沢尻エリカが前日(7月14日)、主演映画「ヘルタースケルター」の舞台挨拶に現われたことを取り上げ、大きなカラー写真に〈「別に…」から5年ぶり舞台あいさつ〉〈チョー緊張してる~〉という大見出しを添えていた。
 

そしてサンスポの別ページには、アラブ13歳のモナクカバキチ(福山競馬)が、地方競馬最多の55勝目を7月14日にあげたことが載っていた。驚いたのは、その血統。父ホマレブルショワ、母フジミネ◯エ◯リ◯カとあったのだ。

なんだ、7月14日はエリカの日だったのか。案外、中央競馬でも、出世レースとして名高いエリカ賞の勝ち馬が7月14日にブイブイいわせていたのではないか。そう考えて、調べてみた。エリカ賞の勝ち馬で、いま種牡馬として活躍しているのがクロフネ、キングカメハメハ。

そうしたら、7月14日の函館2歳Sを勝ったのがクロフネの子(ストークアンドレイ)。同日の新潟メーン・柳都Sを勝ったのが、キングカメハメハの子(コンノート)だったのだ。


まさにエリカの日。凄いな、沢尻エリカのパワー、そのうち米アカデミー賞獲っちゃうかもよ。

黒船やカメハメ走らす女

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