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世紀の快速ボルトの「ボ」

スプリンターと聞いて、多くの人がいま真っ先に思い浮かべる名前は

「ボルト」だろう。そう、ジャマイカの短距離ランナー、ウサイン・ボルト選手。今年のロンドン五輪では陸上男子100m、200m、400mリレーで、北京五輪に続く三冠を達成。連続三冠は史上初で、スプリンター界は、いままさにボルトの時代である。

競馬風俗研究家の立川末広によると、去年のスプリンターズSで、馬名、父馬名、母馬名の中に「ボ」「ル」「ト」の3文字は計25個出現。内訳は次のとおり。

ボ=2

ル= 11

ト= 12

この一番少ない「ボ」が激走馬の目印になり、


スウェプトオーヴァー「ボ」ードの子である


バドトロワ(9番人気、単勝オッズ49・4倍の人気薄)が、先行して2着に粘った。

今年もボルトの「ボ」の字は、少なくて目印になりやすい点で要注。特に要注は、ボの字を持つ新顔の馬。

出走権16番目で出走可能な


スプリングサンダー(母スプリングマン「ボ」)


は、これまでオープンの芝千二で3戦して、5、2、5着ながら、いずれも上がり最速。直線が短く、切れ味勝負の中山(初)で、一気に開花する可能性を持っている。この馬は絶対に軽視禁物だ。

世紀の快速ボルトの「ボ」

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