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黄金の80年代アイドル「最新フェロモン事件簿」 vol.3

[週刊大衆11月4日号]

酒井法子(42)にも、お色気乱れ咲きの予感が。
「09年の覚醒剤事件で活動を自粛していましたが、昨年11年に舞台で仕事を再開。今年7月には、BSジャパン『黒い報告書女と男の事件ファイルⅢ誤解』でドラマ復帰し、先日は、ついに復帰後初のバラエティーとなる『さんまのまんま』(関西テレビ)への出演を果たしています」(テレビ誌記者)

ユリオカ氏は、酒井の昨年の復帰舞台も観劇しており、「まったく"経年劣化"を感じさせない可愛らしさ」に驚いたという。
さらに、「完璧なアイドルの頃はあまり見せなかった、大人の色気を感じましたよ。アブナイ女だとわかっていながら引き寄せられる、そんな小悪魔的な妖しさといいますかねぇ、はい」

芸能評論家の平林雄一氏は、「さんまのバラエティーには出演がかないましたが、以前のように連ドラやCMにまで復帰しようとなると、話は別でしょうね」と、まだ楽観できる状況ではないという。
ただし、「"懺悔へアヌード"なら、まだ需要はあるでしょう」と、倍増したお色気を活かす手段を示唆するのだ。

元Winkの鈴木早智子(44)にも、明るい兆しが見え始めた。すでにヘアヌードどころか、09年にアダルト・イメージ・ビデオ(AIV)に出演、その後は、不倫報道などもあり芸能活動を自粛、10年に活動再開したものの、これといって話題になっていないが、「元相方の相田翔子(43)が、Winkの再結成に対し、イベントで"さっちゃんとも連絡を取り合っていますし、またやりたいですね"と意欲を見せたんです。ツアーでもやれば、かつてのファンは大喜びでしょう。鈴木のAIVもまた売れるかもしれませんね(笑)」(芸能関係者)

再び輝き出した80年代アイドル。彼女たちから目が離せない。

10月31日公開のvol.4に続く・・・。

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