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解けたアルゼンチンのナゾ

アルゼンチン共和国杯を迎えると、競馬風俗研究家の立川末広が決まっていう新理論がある。
「アルゼンチンというレース名からいっても、チンなし、つまり

セン馬は来ませんね」

 実はこれ、本当にそのとおりなのである。アルゼンチン共和国杯は昭和38年に始まっているのだが、これまで?馬は延べ16頭出走して、〔0-0-0-16〕と、ことごとく着外なのだ。
「アルゼンチンというレース名からいって、あるのは“ゼン”と“チン”です」

 これも立川末広が毎年いっているのだが、確かにゼンとチンは激走枠の目印になっている。

 「ゼ」「ン」マツという馬がレコードで勝ったことがあるし、チンの2文字が入った枠が激走枠になった例なら、いくらでもある。

 平成7年はステージ「チ」ャ「ン」プが連対。

 平成12年には、マ「チ」カネキ「ン」ノホシが連対。

 平成14年には、タップダ「ン」スシ「チ」ーの同枠にいたサンライズジェガーが連対。同じく、フサイ「チ」ラ「ン」ハートの同枠にいたコイントスも連対。

 平成15年には、ナ「チ」ュラルナイ「ン」が連対。

 そして平成17年には、サクラセ「ン」「チ」ュリーが連対しているのだ。

 このレース、本当に、あるゼン・チンなのである。

解けたアルゼンチンのナゾ

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