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狙いはここアイムユアーズ

 マイルCSは平成20年以降、前走8着馬がずっと激走枠の目印になっていた。

 平成20年は、前走8着馬アドマイヤスバルの同枠にいたブルーメンブラットが連対。

 平成21年は、前走8着馬ストロングガルーダの同枠にいたマイネルファルケが連対。

 平成22年は、前走8着馬エーシンフォワードが連対----という具合だった。

 ところが

昨年、このパターンが狂った。

 前走8着馬が2頭出ていて、そのグランプリボスとミッキードリームが揃って6枠に入ったのだが、両馬は揃って着外に消えてしまったのだ。

 代わって浮上してきたのが、前走6着馬が激走枠の目印という新パターンである。

 昨年勝ったエイシンアポロンの同枠には、前走6着馬エーシンフォワードがいたし、2着に来たフィフスペトルは前走6着馬だったのだ。

 今年のマイルCSに登録している馬のうち、前走6着馬はアイムユアーズ、ガルボの2頭。

 要注はアイムユアーズで、これまで芝千八以下なら[4-2-2-0]と着外なし。この中には、GⅠ阪神JFでの2着と、同じくGⅠの桜花賞3着が含まれている。

 2カ月半の休み明けで臨んだ秋華賞(0秒3差の6着)をひと叩きし、斤量1kg減で出走できるここは大駆け十分だ。

狙いはここアイムユアーズ

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