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和田アキュート阪神で躍動

 平成22年のJCダートをトランセンドが勝ったとき、舞台が阪神であることから、「やっぱり、阪神といやあ“トラ”だよなあ」といわれたもの。
 翌平成23年のJCダートを、またもやトランセンドが勝つと、まったく同じことがいわれた。
 今年もまたトランセンドが出走してくるが、そのトランセンド、今年は3戦して⑦⑬③着とまったく連絡みがなく、前走のJBCクラシックでは、逃げつぶれて1秒6もの差をつけられている。前2年ほどの勢いがない。
 そこで、トランセンドに代わる激走馬として注目されているのが、ワンダーアキュートだ。理由は簡単。

「阪神といえば和田(監督)」だからである。
 和田騎手が手綱を取って、ワンダーアキュートは前走、JBCクラシックをぶっち切りで勝っている。目下、10kg以上の体重の増減が6戦も続いているとおり、激しいイレ込みで体重の調整が難しい馬なのだが、それでいて大崩れせず、前走、ついにGⅠ初制覇をやってのけたのだから大したもの。イレ込みが爆発力につながる、そういう馬になったということなのだろう。
 ちなみにワンダーアキュートは一昨年以降、阪神ダートでペテルギウスS1着、仁川S1着、JCダート2着と、ことごとく連対を果たしている。

和田アキュート阪神で躍動

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