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アクメいくしかないだろう

「アクメ」という暗号が出た。
 

 12月2日(日)、中京の最終レースである。

 2枠 「ク」 リビツテンギョ
 2枠 「ア」 「メ」 イジングアスク

 ご覧のように、2枠に入った両馬が、名前の上部でアクメという暗号を形成していたのである。
 これははたして、何を買えという暗号なのか。
 アクメといえば「イクーッ」だが、出馬表を見たら、なんとこのレースには、これしかないという馬が出ていた。イクシカナイダロウである。
 暗号「アクメ」は、この馬の激走を示唆していると確信。
 さっそく成績を洗い出してみたら、公営の門別でデビューして、デビュー戦をいきなり勝ち、昨年9月には中央に挑戦、コスモス賞であのゴールドシップ(皐月賞、菊花賞)を相手に、初芝にもかかわらず1秒0差の6着という実績を残していた。中央入り後も徐々に力を付けて、芝2000を1分59秒7で走るまでに成長。
 よし、この馬でいけると単複連を買って固唾をのんで見ていたら、好スタートを切って一気の逃げ。やったあ、人気薄だから大儲けだと、頭の中はお札の山。
 ところが、ゴール寸前でバテて馬群に沈んでしまったのである。ああ、ゴールがアクメだったらよかったのに、ちょっと早かったーっ。うまくいかねえもんだなあ。

アクメいくしかないだろう

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