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ローターはピンクのはずが

 ピンクローターの「ローター」は広辞苑に載っている言葉である。広辞苑でローターを引くと、回転子(かいてんし)のこととあり、そこで回転子を引くと、回転機の回転部と出ている。
 ご存じのように、ピンクローターは
 

電池でモーターを回転させ、その回転を震動に変えているわけだが、その回転部分や、それに付帯する震動部分が、ひっくるめてローターなのだろう。
 実は、そのローターという暗号が出馬表に出た。

 4枠 スマートキャス『ター』
  〃    フリートア『ロー』


 1月13日(日)の京都10レース。4枠両馬の名前の末尾が、ご覧のとおり、ローターという言葉を形成していたのである。
 ローターと聞けば、百人が百人、ピンクローターを連想するに違いないが、これは、ピンク帽の8枠を買えという暗号なのか。
 8枠に入っていたのは、現級で13着、5着と上向きのキズマ(2番人気)と、中央入りしてから7着、14着のポアゾンブラック(6番人気)。
 ええい、買っちゃえと、8枠からゾロ目を含めて総流しをかけたら、両馬とも好位置に付けて四角を回ったものの直線バッタリ。勝ったのは7枠オレンジ帽だった。
 

 聞けば、ローターの主力はいま、暖色のオレンジだという。知らなかったなあ。

ローターはピンクのはずが

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