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ワン『ダ』ーアキュー『ト』で勝負

 名前の中に「ダ」「ー」「ト」の3文字が入っている馬。
 そういう馬がダート重賞に出てきたら、新理論好きは、ここぞとばかりに買うに決まっている。
 しかし、
 

昭和59年に創設されたダート重賞のフェブラリーハンデキャップに、そういう名前の馬が出てきたことは一度もなかった。
 レース名が、フェブラリーステークスに変更になった平成6年以降も、そういう名前の馬は出てこなかった。
 ところが昨年、ついに出てきたのだ。ワン『ダ』ーアキュー『ト』である。丸で囲った部分をご覧になっていただければおわかりのとおり、この馬には「ダ」「ー」「ト」の3文字がすべて揃っている。
 全国の新理論好きは、おそらく、昨年のフェブラリーSで、この馬にドカンといったのではないか。
 ところが、伸び切れずに3着止まり。これは、前走で体重が10kg減っていたのが、悪影響を及ぼしていたのだろう。ワンダーアキュートは、体重が10kg以上減った直後のレースでは、通算[0212]と、これまで全敗なのだ。
 その点、今回は前走が体重2kg増だったから、まったく心配がない。
 前4走、ことごとくGⅠに出走して[1210]と着外なし。この格からいっても、そして名前からいっても、ワンダーアキュートで勝負できる一戦だ。

ワン『ダ』ーアキュー『ト』で勝負

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