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3月3日「耳の日」になんと

 弥生賞のカミノタサハラ(1着)は、自信を持って切った馬だった。
 これまでの成績が①③①着。前走、五百万下の平場を半馬身差で勝っての出走だった。
「前走、条件クラスの平場に出走していた馬」は、弥生賞において、昭和50年までさかのぼっても、[0 3 3 57]と未勝利。2着に来た馬が3頭いるが、これらはいずれもキャリア1~3戦での出走、そして前走を1馬身差以上で完勝していた点で共通していた。
 カミノタサハラは、
 

キャリアが3戦。あまり使い込まれておらず、伸長の余地を残していた点は買い材料なのだが、前走勝ちの着差がわずか半馬身と、きわどかった。その点で、オープンクラスでは通用しないだろうと見限ったのだ。ところが、このカミノタサハラに勝たれてしまった。
 人気のエピファネイアとコディーノがともにズッこけてしまったのが要因だが、それにしても、前者のゴール前のバテよう、後者の伸びのなさは、見ていてア然とするほどだった。
 レースの行なわれた3月3日は、耳の日。実は6枠両馬のふた文字目が、つなげると「ミミ」だった。
 6枠 ヘ 『ミ』 ングウェイ
〃 カ 『ミ』 ノタサハラ

 こんなところに、激走枠の目印が隠れていたとはなあ。

3月3日「耳の日」になんと

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