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こんな幸運があるとはなあ

 災難はどこに転がっているかわからない。
 2番 ショウナンパン 『チ』
 3番 マイネルガリオ 『ン』
 4番   リネンコゾ 『ウ』
 

 3月16日(土)、中山の1Rで2~4番に入った馬が、名前の一番下の文字をつなぎ合わせると、「ウンチ」になっていた。
 この暗号を発見した競馬風俗研究家の立川末広は、このレース、人気薄の3枠から総流しした。
 3枠 『トゥ』 ルーブルー
  〃 『トウ』 カイマスター
 なんと4枠両馬は、名前の上の部分が、便器で有名なTOTO(東陶=トウトウ)になっていたのだ。ウンチという暗号が出ている以上、この4枠は激走必至と考えたのだ。ところが4枠両馬はともに着外で、馬券は大ハズレ。
 こんな見事な暗号解読がハズれるとはなあと思っていたら、この日、阪神の6Rで、出馬表に「漏らす」という言葉が出た。16頭立ての14~16番に入った馬が、名前の一番上の文字をつなげると、「モラス」になっていたのだ。
 14番 『ス』 リーベラミ
 15番 『ラ』 ストグルーヴ
 16番 『モ』 モイロアゲハ
 ウンチ、モラス。臭いのはこの3頭なのかと考えた立川末広は、3頭の3連複を1点買い。そうしたら600円が大的中。世の中には幸運もまた、転がっているものなんだなあ。

こんな幸運があるとはなあ

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