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「ル」の字脅威の4年連続

 皐月賞は目下、4年も続けて、名前の中に「ル」の字を持つ馬が勝っている。

年度
09年アンライバ【ル】ド
10年ヴィクトワー【ル】ピサ
11年オ○ルフェーヴ【ル】
12年ゴー【ル】ドシップ

「ジンクスは、消えるまで買え」が新理論の鉄則だから、今年もルの字に注目。
 登録馬の中で、名前にルの字が入っているのは、インパラトー【ル】、マズ【ル】ファイヤー、レッド【ル】ーラーの3頭。
 

 このうちインパラトールは、今年の初戦として予定していたきさらぎ賞を、左肩跛行のために取り消し、続く若葉Sも4着止まりと順調さを欠いている。
 マズルファイヤーにしても、その若葉Sで、地元関西にもかかわらず6着に沈んでいるようでは、初コースの中山で狙いが下がる。
 狙っていけそうなのは、若葉Sを上がり最速で差し切り勝ちしたレッドルーラーか。
 実は、重馬場だった新馬戦を除けば、残りの4戦(すべて芝良)は、上がり最速を記録し続けている切れ者。
 若葉Sの勝ち時計は2分00秒7だが、若葉Sを2分01秒を切る時計で勝った馬には、これまで、ハーツクライ(ダービー2着、有馬記念1着)や、ペルーサ(天皇賞・秋2着)といったGⅠ好走馬が含まれている。
 レッドルーラーも素質十分と見て、軽視は禁物だろう。

「ル」の字脅威の4年連続

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