日刊大衆TOP 娯楽

どう考えたら買えるねん!

 今年の桜花賞は、3着にまるっきり人気のないプリンセスジャックが突っ込んできたために、3連単が67万円余りの大穴になった。
 プリンセスジャックは、18頭立ての14番人気、単勝オッズ87・4倍という、超のつく人気薄だった。
 

 これだけ人気がなかったのは、成績を見れば当然のところで、前走のチューリップ賞が、スローペースにもかかわらず大バテして、勝ち馬から1秒0差の完敗。
 これまでの2勝はともに千六未満でのもので、千六以上では6着、8着と出番なし。
 また、重賞レースでも〔〇〇〇3〕と、ことごとく着外に沈んでいた。
 こういう馬が、四角14番手の位置から、鋭い脚を使って3着に追い込んで来たのだから、大多数の3連単ファンにとっては想定外のことだったろう。桜花賞に、これほど人気のない馬が馬券にからんだのは、08年に2着したエフティマイア(15番人気、単勝オッズ94・3倍)以来のことである。
 今回プリンセスジャックを買った人は、一体どういう理由で買ったのだろう。
 5枠 プリンセスジャッ【ク】
  〃  シーブリーズライ【フ】
 ご覧のとおり、5枠には、フク(福)と刻まれており、福永がプリンセスジャックに乗っていた。これで買った人がいたのかもなあ。

どう考えたら買えるねん!

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.