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30年前のトンボスが暗号!

「トンボスっていう馬、いましたよね」
「いたなあ。ジャパンCにドイツから来たやつ」
 それにしても、なんでそんなに昔の話と思ったら、出馬表にトンボスという暗号が出ているのだという。今年春のマイラーズCのときのことだ。

見たら確かに、1枠両馬の名前の下のほうが、トを起点にして時計回りに読むと、トンボスになっていた。
 1番 オセアニア○ボ○ス
 2番   クラレ○ン○ト
「あのトンボスが出たジャパンCって、勝ったのは何番ですか?」
 調べたら、トンボスが出た3回のジャパンC(1983年)を勝ったのは、7枠14番のスタネーラだった。
「だったら、このマイラーズCも、14番が激走するということですかねえ」
 14番に入っていたのは、単勝オッズ33・7倍という人気薄のサンレイレーザー。
 前走オープン特別で2着に伸びてきたのは好材料なのだが、そのとき体重が10キロ減っていた。上積みは期待できそうにない。おまけに重賞ではこれまで⑪⑭⑤着と連対なし。やっぱり無理だよなあと思っていたら、なんとこの馬が2着に突っ込んで来て、馬連ですら軽く万馬券。
 新理論恐るべし。買っときゃよかったとつくづく思った一戦。

30年前のトンボスが暗号!

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