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東国原英夫爆弾提言60分東京都知事選をメッタ斬り vol.03

[週刊大衆02月24日号]

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かつて宮崎県知事時代、マンゴーや地鶏・宮崎牛など地元特産品のセールスマンに徹した東国原氏。
都知事になったら、東洋一の繁華街といわれた頃の歌舞伎町の繁栄を取り戻してくれるかも……。
そんな東国原氏が最も都知事に相応しいと考える人物とは……。
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「(ビート)たけしさんでしょうね。よく政治には実務能力が必要だといわれますよね。暴論かもしれませんが、僕はそんなもの必要ないと思っています。実務はお役人がやることですから。必要なのは、役人がやる仕事を読み解く力、つまり"読解力"ですね。ただ、それも1、2年、行政に携わったら誰でも身につきます。それからね、知事には予算編成権があり、難しそうに思われるかもしれません。しかし、予算といったって、事務的経費や投資的経費などの経常収支で全体の9割方を占めます。つまり、問題は残る1割に自分の政策を、どう反映させるか。それだけなんですよ。だから、実務能力より、役人が持っていない発想力のほうがよっぽど大事。このグローバル社会の中、東京が世界に先駆けて型破りな行政を行っていかないと、勝ち残っていけなくなります。たけしさんなら、何をやらかすつもりだって、それだけで注目されますよ」
※※
都知事選がいまひとつ盛り上がらなかった理由の一つは、候補者が新鮮味に欠けていたこと。

"たけし知事・東国原副知事"という師弟コンビ誕生なら、都政はもっと面白くなりそう。
おふた方、本気で考えて!

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