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「マラ」の大中小と「乳もめ」

ひとつの枠に「大」「中」「小」が揃うことは滅多にないが、今年はあった。7月13日の中京9レース、志摩特別の7枠である。
 

13番 マイネボヌール 柴田大騎手
               ̄
14番 ニシノモンクス 中井騎手 
             ̄
15番 ラブリーリタ 小原厩舎 
            ̄
ご覧のとおり、大・中・小が揃っていた。
これに気がついた「日本お下劣暗号学会」会長の立川末広は、この7枠に入った馬たちの頭文字に、「マ」「ラ」のふた文字があることにも気がついた。
おお、これはもしかすると、マラの大中小の優劣を決めるレースではないのか。
大きいほうがいいのか。
それとも、大きいと痛いから、小さいほうがいいのか。
いや、小さいと物足りないから、中くらいがいいのか。
マラに関しては色々な見方があるが、いずれにしてもこのレース、大中小の三つ巴だろうと決めて、⑬⑭⑮番の馬連ボックスを買ったというのである。
そうしたら、⑬→⑭と来て、馬連が2320円。これが当たってしまったというのだから、この世は不思議だ。

ちなみに、このレースの8枠。

16番 ㋱㋲リーシャルマン

17番 ㋠キウミサキ

18番 ㋠ーズマヨ

「チチモメ」というメッセージも出ていた。念入りなことだ。

※次週の当コラムはに9月17日(火)に公開致します。

「マラ」の大中小と「乳もめ」

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