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王室ならヴィルシーナ

クィーン(女王)と、プリンセス(王女)が同居。

09年のエリザベス女王杯の4枠を見て、新理論好きは、この枠はクサいとみな思ったに違いない。
クィーンスプマンテとカワカミプリンセスが同居していたのだ。
しかし、クィーンスプマンテは前走で1秒0差の完敗を喫しているうえに斤量1kg増。カワカミプリンセスにしても、5戦連続で連を外していたのだ。
 

まあ、無理かなと思っていたら、クィーンスプマンテ(単勝77・1倍)が勝って、馬単25万円オーバーという超大穴が出現。やはり、エリザベス女王の名をレースに冠している以上、王室関係の馬名は要注意と思ったものだ。

その後、10年と11年は、エリザベス女王の国・英国からやって来たスノーフェアリーが連覇。
そして12年は、7番人気の伏兵レインボーダリアが優勝をさらったのだが、同馬の生まれた牧場名を見て驚いた。大栄牧場とあったのだ。大英帝国とダイエイつながりではないか。やはり、このレース、英王室が最大のキーワードになっているのは間違いない。

となると今回、最も注目すべきはヴィルシーナだ。この馬、王室関係のレースにやたらと強く、クイーンC1着、エリザベス女王杯2着、そして現・英国女王はヴィクトリア女王の曽々孫なのだが、ヴィクトリアM1着という赫々たる戦績を収めている。

王室ならヴィルシーナ

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