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黄金の80年代アイドル「最新フェロモン事件簿」 vol.1

[週刊大衆11月4日号]

人気絶頂のうちに、9月で放送が終了したNHK朝ドラ『あまちゃん』。ヒロイン役の能年玲奈(のうねんれな)のピュアな笑顔が、視聴者の心を鷲掴みにしたことは間違いないが、それ以上に注目されたのは、小泉今日子(47)と薬師丸ひろ子(49)の80年代アイドルだ。
「2人とも、年齢を重ねてもアイドル時代を思わせる可愛らしい雰囲気を失っておらず、それでいて人生経験からくる円熟味や妖艶さが10倍増し! いやぁ~、2人の存在なくしては、ドラマのヒットもなかったでしょう」(お笑い芸人・ユリオカ超特Q氏)

そんな2人に触発されてか、ここへきて同世代のアイドルたちの動きが活発化してきたようだ。
「小泉は、劇中で歌った『潮騒のメモリー』が8月にオリコンデイリーチャートで1位になり、早くも、大晦日の紅白歌合戦への出場は決定的ともいわれています。これに、小泉のかつての親友・中森明菜が大いに刺激を受け、歌手活動復帰に向けて本格的に動き出しているそうなんです」(音楽業界関係者)

80年代、伸びのある歌声で数々のヒット曲を生んだ中森明菜(48)は、89年に自殺未遂騒動を起こして以来ミソがつき、2010年からは体調不良で無期限活動休止中だったが、「すっかり心身の健康を取り戻し、この夏には、通販でトレーニングマシンなどを購入して、腹筋を鍛え直しているなどボイストレーニングを重ね、新曲の構想を関係者らと話し合っているといいます」(前同)

遅くとも来春までには、新曲を加えたベスト盤が発売されるというのだ。
「ともに80年代を過ごした小泉は、昨年、明菜に"ちょっと頑張って出てきなよ、あんた~"とラジオ番組で呼びかけているんです。復帰となれば、小泉も協力を惜しまないでしょう。小泉は、いまや夜の芸能界を牛耳る女子会軍団"小泉会"のドンですから、2人が合体を果たせば、復帰もスムーズにいくのでは」(同)

一方、そんな明菜と"ナンバーワン歌姫"の座を争っていた松田聖子(51)は、10月30日に新曲『夢がさめて』を発売するなど、相変わらず元気いっぱいだ。
「昨年、大学准教授の一般男性と再々婚を果たしたばかりと、女としても現役バリバリ。新曲のプロモーションビデオでもお色気ムンムンでしたね。ボディラインにピッタリと張り付いたセクシーな黒いドレス姿で、胸元からのぞく大胆な谷間と、白く吸い付くような肌がたまりませんよ」(映像関係者)

この年末の東京・大阪・名古屋などでのディナーショー(4万8000円!)も大入り間違いなし!?

『あまちゃん』では、歌の下手なスター女優・鈴鹿ひろ美を演じた薬師丸ひろ子も、今年がデビュー35周年ということで、いつになく音楽活動に精力的だ。
「12月には自身のヒット曲の中から自選したアルバム『時の扉』をリリースすることが決まっています」(レコード会社関係者)

10月1日の東京・オーチャードホールでのコンサートに行ったという前出のユリオカ氏は、その感動をこう振り返る。
「昔の優しい声質は変わらず、語りかけるような歌い方も、当時のまんま。その歌声とともに開かれた"時の扉"から、青春時代の思い出がいくつも蘇り、何度も鼻の奥がツンとしてしまいました」

04年に内縁関係にあることが発覚したNHKのカメラマン男性との関係は、いまも良好で、「再婚も近いといわれています。『あまちゃん』では、ウエディングドレス姿を披露していますが、まもなく現実となるのでは?」(女性誌記者)
なんて話も聞こえてくる。

この薬師丸、渡辺典子とともに、"角川三人娘"といわれて人気を博した原田知世(45)は、「近々、官能表現に定評のある人気女流作家原作のドラマで、大胆なベッドシーンを演じるという情報があるんです」(テレビ雑誌記者)というではないか!

本誌読者諸兄なら、3年前、NHKらしくなく、40代女性の恋と性への欲望を濃密に描いて一大センセーションを巻き起こした、鈴木京香主演ドラマ『セカンドバージン』をご記憶だろう。
あの衝撃をはるかに上回る超問題作が、同じ火曜夜10時の『ドラマ10』で、制作される予定で、その主演が原田だというのだ。

10月29日公開のvol.2に続く・・・。

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