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ヴェルデかルルーシュ

有馬記念では、かつて8年も続けて、名前の中に「イ」の字を持つ馬が連対したことがある。しかも、すべて異なる馬である。オールドファンなら、これらの馬を懐かしく思い出だされるのではないだろうか。
 

71年 トウメ㋑
72年 ㋑シノヒカル
73年 ストロングエ㋑ト
74年 ハ㋑セ㋑コー
75年 ㋑シノアラシ
76年 トウショウボー㋑
77年 テンポ㋑ント
78年 ㋑ンターグロリア

丸で囲った部分をご覧になっていただければおわかりのとおり、これらイの字を持つ馬が連対し続けたのである。
実はこのところ、有馬記念で同じことが始まっている。最近3年、名前の中に「ル」の字を持つ馬が連対し続けているのである。すべて異なる馬である。

10年 ヴィクトワー㋸ピサ 1着
11年 オ㋸フェーヴ㋸   1着
12年 ゴー㋸ドシップ   1着

今年も同じパターンだとすると、これらとは異なる馬で、名前の中にルの字を持つ馬は要注意。
浮上してくるのは、ヴェルデグリーンとルルーシュである。
前者は、中山の芝2000m以上で[4-0-0-0]と負けたことがない、並外れた中山巧者。そして後者は、勝った直後を除くと、これまで芝2500m戦で[1-1-1-0]と着外ゼロなのである。

大駆けがあるとしたら、この2頭かもなあ。

※次回の当コラムは1月13日(月)公開予定です。

ヴェルデかルルーシュ

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