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バクチ用語「ダキメ」出現

「ダキメ」か、「メキダ」か。

あの出馬表を見たら、新理論好きは皆、頭を悩ませたのではないか。

1月11日(土)の京都5レース。まず、1~3番にこういう馬が入っていた。
 

1番 ダノンサイクロン
    ̄
2番 キネオアレグロ
    ̄
3番 メジャーホープ
    ̄
そして10~12番には、こういう馬が入っていたのである。

10番 ダブルミッション
     ̄
11番 キングストーン
     ̄
12番 メネス
     ̄
ご覧のとおり、どちらも頭文字をつなげると、ダメキ、あるいはメキダである。

広辞苑、英和辞典、地名事典にあたってみたが、ダキメもメキダも載っていなかった。はたして何を意味する暗号なのか。すると、そこへやってきた競馬風俗研究家の立川末広が、「バクチ用語でダキメというのがありますよ」と言う。

「抱き目」と書き、①②、②③、③④、④⑤……のように、隣同士の数字が抱き合う形で出るのを、昔から抱き目と言うらしいのである。
注目していたら、この5レースは馬連⑭⑮(1550円)の抱き目で決まった。そしてこの日のメーンも、馬連⑤⑥(1450円)の抱き目で決まった。新理論て、こわいなあ。

バクチ用語「ダキメ」出現

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