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GⅠ・フェブラリーSから小倉大賞典、洛陽Sまで怒濤の好レース!

【小倉11R 小倉大賞典 GⅢ 芝1800m】
 悲運の大逃げスーパーホース・サイレンススズカの快走(98年)が懐かしいこのレース。今年は混戦模様だが、予想される展開順に、注目馬をチェックしていこう。

<逃げ・先行>
⑥マルカボルト GⅢでもう一度見直したい。

①パッションダンス 3連勝中も、中7週での調整に不安。

<好位>
⑪エクスペディション 得意の小倉。前走は負けすぎた。

<差し・追い込み>
⑤ヒットザターゲット どうもいい頃のデキにない。

⑭サトノパンサー GⅢに戻り、一発の警戒が必要。

②ダコール 重賞ではパンチ不足の感がある。


【京都11R 洛陽S OP 芝1600m】
 続いて、京都のメインレースも面白い。なかなかの好メンバーが揃った。

<逃げ・先行>
①サンレイレーザー 中7週とやや開く。朝日CCで見どころはあった。

<好位>
⑧サウンドオブハート 前走時もそうだが、直前追い軽目は気がかり。

<差し・追い込み>
⑤マックスドリーム 2連勝の上昇度で差し込み狙う。

②カネトシディオス GⅡでも好走。中8週で乗り込みは甘い。

⑨ヒットジャポット 勝ち切れない面があり、妙味が薄い。

③フレールジャック 1週前追いの軽さが嫌気。

⑦ダノンプログラマー デキの良さで虎視眈々。

⑭シルクアーネスト ハマると恐いものの、アテにしづらい面がある。

 同馬主が複数頭出しすると、どれかが馬券に絡むことが多い。キャロットの馬が2頭出しなので、注意しておくべきだろう。


【中山11R フェブラリーS GⅠ ダ1600m】
 いよいよ、今年一発目のGⅠ戦! 注目は
 

何といっても、カレンブラックヒルの出走だろう。しかしながら、3カ月半ぶりで初ダートGⅠというのは相当厳しい。そんな不利をものともせず、レベルの違いを発揮するのか? それとも、ダートの猛者たちが意地を見せつけるのか!

<逃げ・先行>
⑥エスポワールシチー 8歳の衰えは隠せない。

<好位>
⑩ワンダーアキュート 実績最上位。馬券圏内争いには加わるだろう。

<差し・追い込み>
②グレープブランデー 前走鮮やかに復活した。ここでも好勝負と見る。

⑯シルクフォーチュン 本質は短距離型のため、一度叩いてほしかった。

 過去5年を見てみると、8枠が5頭馬券に絡んでいる。ジョッキーでは、岩田康誠騎手が3回馬券になっており、警戒が必要。

GⅠ・フェブラリーSから小倉大賞典、洛陽Sまで怒濤の好レース!

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