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京都記念&共同通信杯…大注目のG戦でザックザック!

【京都11R 京都記念 GⅡ 芝2200m】
 テンポイント(77年)、ビワハヤヒデ(94年)、テイエムオペラオー(00年)、ナリタトップロード(02年)、アドマイヤムーン(07年)、ブエナビスタ(10年)……錚々たるビッグネームが名を連ねる伝統のGⅡ戦。今年の注目メンバーを、予想される展開順に見ていこう。
 

<逃げ・先行>
②ビートブラック 有力どころが後方なので、ヘタに逃がすと恐い。

③ヤマニンファラオ 期待馬だが、直前追いが軽すぎる。

<好位>
⑨カポーティスター 連勝中で充実一途。

<差し・追い込み>
①ベールドインパクト 前走で久々の勝利を挙げ、勢いに乗る。

④ジャスタウェイ 初の2200mは? あまり信頼できない。

⑧ジョワドヴィーヴル 骨折明けで初めての古馬2200m戦は厳しい。

⑪トーセンラー 菊花賞3着の実力を発揮できれば。

⑩ショウナンマイティ 7カ月ぶりでも乗り込む。陣営の歯切れは悪い。

 過去5年を振り返ると、8枠が5頭馬券絡み。また、福永祐一騎手が2着2回・3着1回と活躍している。


【東京11R 共同通信杯 GⅢ 芝1800m】
 ミスターシービー(83年)、ナリタブライアン(94年)、メジロブライト(97年)、エルコンドルパサー(98年)、ジャングルポケット(01年)などが激走。昨年はゴールドシップが勝ち、クラシック二冠+有馬記念を奪取した。今年も、要チェックだ!

<逃げ・先行>
⑤マイネルマエストロ 距離短縮はプラスとはいえない。

<好位>
④マイネルストラーノ 重賞では物足りないが、馬券妙味はある。

<差し・追い込み>
⑦ゴットフリート GⅠ3着も、調整過程が甘い。

⑩ケイアイチョウサン 京成杯3着は侮れない。

①ラウンドワールド どうもビシッとしてこない。

②マンボネフュー 能力高いものの、初Gながら穴人気しそう。

⑨クロスボウ 体調の良さで、虎視眈々と一発を狙う。

 枠番はバラけ気味だが、過去5年で3枠4頭、2枠3頭、5枠3頭。騎手では、蛯名正義騎手が2勝・3着2回と得意にしており、警戒しておきたい。

京都記念&共同通信杯…大注目のG戦でザックザック!

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