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「勘違いする事柄編」第4問

[週刊大衆03月17日号]

弁護士なら、法学部出身者以外でもなることができます。
しかし医者は、そういうわけにはいきません。
日本で医者になろうとすれば、方法は1つです。
医学部か医科大学に入って6年間勉強。
卒業後に国家試験を受けてパスし
研修医として2年間実務を経験することが義務づけられています。
最大の難関は、難度、競争倍率ともに高い医学部入学のようですが
大学を卒業できたら、あとは比較的スムーズ。
国家試験の合格率は90%前後で、司法試験などに比べるとかなり高くなっています。
一般的に、医者は内科、外科、産婦人科など、専門分野に分かれて診療を行いますが
どの科目を選ぶかは本人の自由で、複数科目の診療も可能。
1人で5~6科目の診療をする開業医も珍しくありません。
医師免許は診療科目ごとに交付されるものではないので
内科医が外科手術をしても、眼科医が皮膚科の診療をしても、法的には何の問題もないのです。

ただし、例外はあります。
医師免許だけでなく、特別な資格が必要とされる科目が1つだけ存在します。
その科目とは?

1:精神科
2:麻酔科
3:整形外科

答えはココを押す! 答え : 2

出題:浜川卓也

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