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GⅠへの道しるべ――根岸S、シルクロードSでガッポリ!

だんだんとGⅠの足音が近づいてきた。今週は、前哨戦的位置付けのGレースが行なわれる。さあ、ズドンといきましょう!
 

【東京11R 根岸S GⅢ ダ1400m】
 GⅠ・フェブラリーSに向けてのステップレースとなる重賞競走。予想される展開順に、注目ホースをチェックしていこう。

<逃げ・先行>
④タイセイレジェンド 乗り込み不足で59㎏の斤量はきつい。

⑧トウショウカズン 堅実に走る。反面、勝ち味に遅い。

<好位>
⑤ガンジス 死角が最も少ない。ただ、押し出された人気で妙味は?

<差し・追い込み>
⑯ダイショウジェット 南部杯での2着など、老いてますます盛んだ。

③ダノンカモン この距離は得意だが、少々衰えが見える。

⑥ストローハット まずまずのところにきている。そろそろ恐い。

①エーシンウェズン ダート短距離は全連対。常に勝負圏に顔を出す。

 枠番に着目すると、6枠が4年前に1着後、ここ3年連続で3着している。また、過去5年で岩田康誠騎手が2勝3着1回と活躍しており、注意しておきたい。


【京都11R シルクロードS GⅢ 芝1200m】
 96年フラワーパーク、01年トロットスター、そして昨年は、ロードカナロアが勝った。同馬はその後、スプリンターズSと香港スプリントを制している。GⅠを見据えた重要な一戦だ。今年も、いいメンバーが集結した!

<逃げ・先行>
③アイラブリリ 連勝中の勢いでGゲットを目論む。

<好位>
⑯ダッシャーゴーゴー 前走負けすぎ感あり。59㎏も不安要素だ。

⑩アースソニック もう馬券圏内争いまで食い込んで不思議ない。

⑧メイショウデイム 好走しているが、今回も人気なさそう。

<差し・追い込み>
④ドリームバレンチノ スプリンターズS3着。久々で58㎏は楽でない。

⑤サドンストーム 安定性に欠ける。ハマれば一発も。

⑬エーシンホワイティ 差し一辺倒でアテにしづらいものの、実力馬。

 枠番では、過去5年で4枠と5枠が3回ずつきており、このあたりがポイントか。

GⅠへの道しるべ――根岸S、シルクロードSでガッポリ!

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