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GⅡ・AJCC、東海Sほか大興奮の特別戦を斬る!

【中山10R 若竹賞 500万 芝1800m】
まずは、3歳の特別戦から見てみたい。予想される展開順に、注目ホースをチェックしていこう。

<逃げ・先行>
⑥マイネルブルズアイ 芝に転向してから好勝負を演じている。1800mでも。

⑫ツクバアラモード 3着を外していない堅実味は魅力的だ。

<好位>
③エスユーハリケーン ジュニアCで入着し、頭角を現してきた。

①ケイティープライド 鮮やかな新馬戦から連勝を狙う。

<差し・追い込み>
②アドマイヤスピカ 昇級で距離短縮はプラスとはいえない。

 過去5年を振り返ると、3着以内に入った15頭のうち10頭が5~8枠で、外の方がやや有利のようだ。騎手では、蛯名正義騎手が3連対、内田博幸騎手が2勝と活躍している。
 

【中京11R 東海S GⅡ ダ1800m】
 昨年まで5月に施行されていたが、今年はこの時期となり、フェブラーSへのステップレース的な意味合いを持つ一戦になった。

<逃げ・先行>
⑩タカオノボル 佐賀記念2着あり。前目にいって抵抗できるか。

⑥ホッコータルマエ JCD3着と強敵相手に崩れない反面、勝ち切れない面も。

<好位>
②ハートビートソング 超久々を勝ち、ダート無敗。2走ボケが心配だ。

<差し・追い込み>
⑬ミラクルレジェンド 牝馬6歳ながら頑張っている。侮れない。

④グランドシチー 圧巻の連勝中で、赤丸急上昇馬。


【中山11R AJCC GⅡ 芝2200m】
 ミホシンザン(87年)やスペシャルウィーク(99年)、一昨年のトーセンジョーダン、昨年のルーラーシップなど、GⅠ級優駿が激走したGⅡレース。今年も、個性的な面々が名を連ねている!

<逃げ・先行>
⑨ルルーシュ ア共和国杯が強い押し切り。中山は0004。

<好位>
⑩マルカボルト 格下感は否めない。体調の良さで粘り込み図る。

<差し・追い込み>
③ダノンバラード 実力の持ち主ではあるが、前走案外だった。


④アドマイヤラクティ 堅実無比で、オーシャンブルー(有馬記念2着)にも食い下がった。

 過去5年では、1枠が一度も出ていない。また、前走有馬記念組が6頭馬券圏内に入線しているので要注意だ。

GⅡ・AJCC、東海Sほか大興奮の特別戦を斬る!

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