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3日間開催を京成杯で締め括る!

新春3日間開催も最終日を迎える。さあ、バキュ~ンと一撃決めちゃいましょう!
 

【中山11R 京成杯 GⅢ 芝2000m】
 皐月賞と同じ舞台となる重賞レース。クラシックを見据え、どんな熱戦が繰り広げられるのか。予想される展開順に、注目馬を挙げていこう。

<逃げ・先行>
⑦マイネルマエストロ 2連勝しているものの、G戦で通用するか疑問が残る。

⑨マイネルストラーノ 脚質転換して連対を果たした。伏兵として面白い。

③フラムドグロワール GⅠ4着で格最上。調教不満だが、前目から押し切り計る。

<好位>
⑤アクションスター 評判のエピファネイアと0.3秒差だった。真価が問われる一戦。

<差し・追い込み>
⑪ラウンドワールド 唯一の重賞連対馬も、前走は負けすぎた。

②ノウレッジ GⅠでもそこそこに差し込んだ。ハマれば恐い。

 過去5年を辿っていくと、先行馬に差し馬が絡むという馬券パターンが多い。また、ローテーションでは、前走でホープフルSを使っていた馬が4頭馬券になっている。エリカ賞など中距離500万条件の勝ち馬も4頭きているので、注意しておこう。


【京都11R 淀短距離S OP 芝1200m】
 84年に昭和のスピードスター・ニホンピロウィナーが制し、95年には、スプリンターズSでフラワーパークと伝説の鼻差を演じたエイシンワシントンが勝った。今年も、興味深いメンバー構成となっている。

<逃げ・先行>
⑤アイラブリリ 粘り腰はあるが、久々でオープンでは荷が重い

<好位>
②シュプリームギフト 安定性抜群。年末年始の調整に狂いがなければ、中心に。

⑥メイショウデイム 前走は流れが遅く先行できたが、早いペースで厳しいか。

⑩ラインブラッド 久々を快勝するも、その反動で2走ボケが心配。

<差し・追い込み>
⑪アースソニック そこそこにくる脚はある。馬券圏内へ入れるか。

⑫シゲルスダチ 力量馬なので、もう一度見直したい。

⑦エーシンホワイティ 実績随一! 鬼脚が炸裂するとアッサリも。

⑮サドンストーム GⅡでも入着しており、侮れない。

 傾向としては、過去5年中、2枠が4年連対している。そして、10番手以降の追い込みは1頭しか勝っておらず、割引材料といえよう。

3日間開催を京成杯で締め括る!

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