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スワンのように羽ばたき、最終レースへ!

今週は伝統のGⅠ・天皇賞(秋)が開催されるが、土曜日のスワンS(GⅡ)も注目だ。今年で55回の歴史を誇るGⅡレース。過去には、カミソリの切れ味と評されたコダマ(61年)、80年代を代表する短距離ホースのニホンピロウィナー(84年)やニッポーテイオー(86年)、名牝・シンコウラブリイ(93年)、韋駄天スピードスターのサクラバクシンオー(94年)、世界のマイル王・タイキシャトル(97年)など、錚々たる優駿が名勝負を繰り広げた。

 今年のメンバーは、

かなり混戦模様を呈している。3歳勢の⑨レオアクティブや⑦オリービン、実力馬⑧ダノンシャークが人気を形成し、先日亡くなった女傑・エアグルーヴの娘⑬アドマイヤセプター、また、②エーシンホワイティ、③レッドデイヴィスといった伏兵も虎視眈々と上位を窺っている。ここで馬券をゲットして、白鳥のように羽ばたき、最終レースへ飛躍したい!


【新潟12R 500万 芝2000m】
 まずは鮫ヶ尾城特別。ここでは、能力がありそうな3歳馬①シャドウバンガード、上級の1000万でも活躍した④インプレザリオ、このクラスの常連⑭コウユータイセイが主力と見る。

◎①シャドウバンガード
○④インプレザリオ
▲⑭コウユータイセイ


【京都12R 1000万 ダ1200m】
 続いて、京都最終は、先行粘り腰の⑨ケージーヨシツネが本線だ。ダート1200mが得意な3歳馬のマウンテンファスト、また、調教不足が気になる人気の⑤ビナスイートと実績上位①ウッドシップを連下に。

◎⑨ケージーヨシツネ
○⑧マウンテンファスト
▲⑤ビナスイート
△①ウッドシップ


【東京12R 500万 ダ1400m】
 カオス状態の東京最終レースだが、好位で流れに乗れれば⑩バーバラスアゲン、ダートに戻って好走した実力馬⑤エフティシュタルクを狙いたい。さらに、安定してきた⑫フェアエレン、差し込みを狙う②ニシノゲイナーやフランキンセンスにも注意が必要だ。

◎⑩バーバラスアゲン
○⑤エフティシュタルク
▲⑫フェアエレン
△②ニシノゲイナー
△④フランキンセンス

スワンのように羽ばたき、最終レースへ!

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