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ブルードメアサイアー(母の父)の底力に注目!

「血統」に関しては今まで、サイアー(種牡馬)やブルードメア(母馬)について述べてきたが、ブルードメアサイアー(BMS:母の父)も重要な血筋である。9月22日(土)の最終レースでは、BMSを辿りながら予想を組み立てていこう。

【阪神12R 500万 芝2000m】
 前走で未勝利戦を圧勝し、勢いに乗る⑯ダイシンハンター。その母父・ブライアンズタイムは、父にロベルト、母系にリボーの重厚な血統背景を持つ。種牡馬としてナリタブライアンやマヤノトップガン、タニノギムレットといった多数の名馬を輩出したが、ブルードメアサイアーとしても、ビートブラックが今年の天皇賞を制するなど活躍している。あまたのスターホースたちに彩られた血が騒ぐ!

相手には、
 

母の父がリアルシャダイ(ブライアンズタイムと同じロベルト系)で、休養明けも底割れしていない魅力がある⑮サンライズトゥルー、久しぶりの芝で格好をつけて前進が見込める⑩ライジングサン(BMS:エリシオ)、適距離に戻った⑤メイショウタマカゼ(BMS:コマンダーチーフ)を狙いたい。

◎⑯ダイシンハンター
○⑮サンライズトゥルー
▲⑩ライジングサン
△⑤メイショウタマカゼ


【中山12R 500万 芝1200m】
⑫ツインクルスターの母父・フジキセキ(父:サンデーサイレンス、母:ミルレーサー)は、産駒にキンシャサノキセキ(高松宮記念連覇)、ブルードメアサイアーとしてパドトロワ(重賞連勝中で今年のスプリンターズS有力候補)など、芝1200mを得意とする馬も多く出している。孫のツインクルスターが、短距離戦で本領を発揮!

重賞3着の実績が光る⑤ダイワミストレス(BMS:ホワイトマズル)、このクラスの安定株⑦ラブグランデー(BMS:シアトリカル)もそう差はない。⑧ロジハーツ(BMS:タイキシャトル)を押さえ評価に。
 
◎⑫ツインクルスター
○⑤ダイワミストレス
▲⑦ラブグランデー
△⑧ロジハーツ

ブルードメアサイアー(母の父)の底力に注目!

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