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このままでは終わらない…みのもんた「凄すぎる黒光り人脈」全貌 vol.2

[週刊大衆10月28日号]

「TBSが現在も、"みのさんが帰って来られる日を待とう"という態度なのも、代わりができる人材が見当たらないから、というところが大きい。そもそも、早朝の帯番組のキャスターは体力的にキツいため、年配の大物キャスターはギャラがよくてもやりたがらないもの。みのは、人が嫌がる仕事を引き受けていたため、賛否両論ありながらも、局上層部からの信頼が厚かったとも言えるんです」(前同)

このように関係を築いたみの。やはり、このまま終わるとは到底思えない。
さらに、彼が終わらない、終われない事情は、ほかにもあるという。

みのは、父親から継いだ水道メーター会社『ニッコク』の社長でもあるのだが、「同社の業績が、この数年、下がり続けており、売上が最盛期の半分近くにまで目減りしていると言われています。カネを確実に稼げる芸能活動は、辞められないでしょう」(夕刊紙デスク)

芸能評論家の金沢誠氏はこう言う。
「同社は99年にみのの個人芸能プロを吸収合併して、芸能活動のギャラも売上に計上されています。全売上の中で、みののギャラの割合は約4割を占めるとも言いますから、これがなくなれば大打撃。自分から、番組を降板することを申し出ることは考えにくいですよ」

4月発売の週刊誌の取材に、この不況にあっても毎年5人の新入社員の採用を続けており、しかも、売上げが下がるなか、一律5000円の賃上げも行ったと語ったみの。
160人にも及ぶ社員の生活を守るためにも、そんな簡単にテレビの仕事を諦めるとは思えないのだ。

「報道番組への早期の復帰はともかく、バラエティー番組その他への出演は、ますます精力的になっていくのではないでしょうか」(制作会社プロデューサー)

芸能リポーターの川内天子氏は、こう語る。
「また視聴者に受け入れられるには、まずは報道番組への出演を自粛しながら、ラジオでは開き直ったように本音を語るという、いまのスタイルを変えていくことが必要でしょうね」

みのは、その人脈を駆使し、世間の目をも納得させることができるのか。

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