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ジョッキーの騎乗数に着目しながらレース攻略

先週土曜の結果は以下のとおり――新潟◎1着○2着△3着(3連単1万5900円)、中京◎2着札幌△2着。今週も、いざ勝負だ!

さて、騎乗数というのは、何レースが理想なのか?もちろん、人によって違うだろうが、ほぼ全レース乗るジョッキーもいれば、1レースしか乗らない騎手もいる。7月28日(土)の最終Rは、騎乗数に着目しながら攻略していこう。


【札幌12R1000万芝1800m】
札幌最終の日高特別。ここで気になるのは、⑧サトノシュレンの安藤勝己騎手だ。いわずと知れたベテラン名ジョッキーであるが、土曜はこの1鞍しか乗っていない。57・5㎏のトップハンデをものともせず、一球入魂で攻めてくると見た。

逆に、⑩ウインクリアビューの三浦皇成騎手は11レースに騎乗する。まだ若いので、アグレッシブ溢れる姿勢を期待したい。

①テーオーケンジャ(秋山真一郎騎手5鞍)、⑥ダークマレイン(丸田恭介騎手7鞍)に穴の匂いが漂う。

札幌12R推奨馬
◎⑧サトノシュレン
○⑩ウインクリアビュー
▲①テーオーケンジャ
△⑥ダークマレイン


【新潟12R500万芝1400m】
このレースの有力馬に乗るジョッキーは騎乗数が多め。まず、8レースに騎乗する吉田隼人騎手の⑫リアリーラヴユーを本命に。武士沢友治騎手(5鞍)の⑦ダイヤモンドアスク、柴田善臣騎手(8鞍)の③キネオピューマも好勝負だ。あとは、⑥ラパージュ(内田博幸騎手9鞍)、⑩エクセラントカーヴ(岩田康誠騎手9鞍)、⑨バハドゥール(田中勝春騎手10鞍)ピックアップしておく。

新潟12R推奨馬
◎⑫リアリーラヴユー
○⑦ダイヤモンドアスク
▲③キネオピューマ
△⑥ラパージュ
△⑩エクセラントカーヴ
△⑨バハドゥール


【小倉12R500万ダ1000m】
今週から始まる小倉開催の最終レースでは、水口優也騎手(③ウエスタンハピネス)を狙ってみたい。この日2レースの騎乗で、集中した競馬が見られるはずだ。野元昭嘉騎手(5鞍)の⑨メイショウドルセー、北村友一騎手(6鞍)の⑭ダッシャーワン、松山弘平騎手(8鞍)の⑦ケンタッキーロードも虎視眈々。

小倉12R推奨馬
◎③ウエスタンハピネス
○⑨メイショウドルセー
▲⑭ダッシャーワン
△⑦ケンタッキーロード

ジョッキーの騎乗数に着目しながらレース攻略

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