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毒婦 木嶋佳苗被告が獄中で綴る「死刑判決なのにお気楽ブログ」

[週刊大衆03月24日号]

『拘置所日記』――文字どおり塀の中からブログを発信し、話題になっているのは木嶋佳苗被告(39)。

交際していた男性3人を練炭自殺に見せかけた殺人罪で、2012年にさいたま地裁で死刑判決を下され、現在は控訴審で争っている彼女が、今年1月にブログを開設したのだ。
「拘置所の中で書いた原稿を"おじさま"と呼ぶ支援者に渡し、ネット上に公開しているようです。10人以上の男性に貢がせ、公判の中で"名器自慢"とも取れる発言をするなど、異常な男性欲と犯行の残忍さから、毒婦と呼ばれています」(全国紙社会部記者)

その内容を覗いてみると、〈取り調べ室で検事から、「セックスが上手なんだってね」、刑事からは、「ブラックテンガより凄いって本当かよ」と言われた〉と死刑判決を受けた者とは思えぬお気楽さ。

別の日には、現在、収容されている東京拘置所とかつて収容されていた埼玉拘置所の売店の"違い"にも触れ、〈東京拘置所は(中略)品数も多く、品質も高い物が揃っているのです(中略)。驚いたのは、消費期限が2~3日後の、賞味期限の短いパンや生菓子、フレッシュな果物まで扱っている〉
さらに、〈さすが小菅ヒルズ〉と東京拘置所の住所をもじって、その品揃えを絶賛するのだ。
「他にも、会ったことい有名なフリー記者への一方的な恋心も書き記すなど、現実逃避からか、ブッ飛んだ内容です」(前出・社会部記者)

控訴審の判決が下されるのは3月12日。ブログよりも、事件の真実を話すことのほうが先では?

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