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このままでは終わらない…みのもんた「凄すぎる黒光り人脈」全貌 vol.1

[週刊大衆10月28日号]

「我々を"撒く"なんて、やっぱり後ろめたい気持ちがあるのかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

次男が窃盗容疑などで逮捕され、処分保留で釈放された、みのもんた(69)が、今月5日、文化放送のレギュラーラジオ番組『みのもんたのウィークエンドをつかまえろ』に出演した。

次男の釈放後、初めての生放送ということで、東京・浜松町の同局には30人を超える取材陣が集結。
その発言が注目されたが、なんと、みのは言葉を発するどころか、報道陣を撒くように同局を去った。
「しかも、集まった取材陣をかわすため、空の車を一度"偽装発進"させ、35分後に乗り込み、姿を映されないように後部座席で白いタオルケットを被って身を隠すほどの念の入れようでした」(取材したカメラマン)

みのの次男は、8月13日未明、東京・港区の路上で酒に酔って寝ていた男性会社員のキャッシュカードを使い、コンビニのATMで現金を引き出そうとしたとして、9月11日に窃盗未遂で逮捕。
大きく報じられることとなった。

容疑を否認し続けていたが、10月1日に、男性のバッグを盗んだとして再逮捕。
すると、同日夜には、一転して「出来心でした」と容疑を認め、3日に処分保留で釈放された。
「当初、"次男を信じたい"と言っていたみのは、"公正を守る意味でも報道番組への出演を自粛する"と『みのもんたの朝ズバッ!』『みのもんたのサタデーずばッと』(ともにTBS系)への出演を自粛していましたが、これで、同番組への復帰はさらに遠のいたと言わざるを得ないでしょう。取材陣から必死で身を隠したのを見ても、相当、追い詰められているんでしょうね」(テレビ誌記者)

しかし、"帝王"として長くテレビ界に君臨し、業界内外に広がる豊富な"人脈"を駆使して、何度も苦境を乗り越えてきた彼が"後ろめたさ"くらいで、このまま引き下がるだろうか。
「再逮捕直後の釈放というのは、実は異例。容疑を認めたからに他なりませんが、これこそが、みのが描いた青写真だったとも囁かれているんです」(全国紙社会部記者)

なんでも、急に容疑を認めた裏に、ある動きがあったともいわれているのだ。
「次男には、みの経由で経験豊富な3人の弁護士がつけられていたんです。彼らが極秘に被害男性や関係者と接触し、すでに大きく報じられて社会的制裁を受けていること、被害額がゼロであったことなどから、情状酌量に有利な言質を取りつけたのではと言われています。起訴猶予処分となる手応えを得た可能性もありますね」(前同)

また、出演自粛が報道番組だけに留まり、ラジオやバラエティー番組への出演に対しては、局サイドからの自粛要請がないことも、みのが築いてきた"人脈"による部分が大きいだろう。
「現在、みののレギュラー番組は、『朝ズバッ!』『サタずばッ!』を除くと、日本テレビの『秘密のケンミンSHOW』のみですが、これは、07年の『おもいッきりイイ!!テレビ』の終了とともにスタートした番組。要は、87年から07年まで20年にもわたり日テレのお昼を務めてきた、彼の貢献度に応えるべく、日テレが用意した仕事ですから、みのに"出演を自粛してくれ"とは、局幹部であっても言いづらいでしょう」(日本テレビ関係者)

また、TBSの石原俊爾社長とのパイプの太さも広く知られるところ。
「昨年亡くなった奥さんの葬儀の際、石原社長が最後まで残り、奥さんの遺影を前に、みのと2人きりで酒を酌み交わしたそうです。今回、石原社長が"みのさんが今後、どう判断されるかということもある"とみのの考えを尊重するような姿勢を見せているのは、こうした経緯あってのことでしょう」(TBS関係者)

一部報道では、その人脈が、闇社会にも通じているとも書き立てられたが、「みのへの右翼団体による街宣活動を止めてほしいと、旧知の人間に頼んだところ、結果的に暴力団関係者を通じて解決してもらったと報じられました。もちろん、これが本当ならば、次男の犯罪以上に由由しき問題です。一方で、真偽はともかく、その幅広く多彩な人脈を考えれば、ありえない話ではないと思わせるのが、みののみのたるゆえんかもしれませんね」(芸能記者)

また、長いキャスター生活で培った政界への人脈の広さも、他を寄せつけないものがある。
「アベノミクスには反対の彼ですが、安倍晋三首相との親密さは有名で、1回目の首相時代の辞任会見のあとには、安倍首相がみのに生電話を入れたほど。昭恵夫人とも交流があります。ほかにも、小泉純一郎・元首相の秘書として内閣を支え、現在は内閣官房参与として北朝鮮電撃訪問で話題になった飯島勲氏とも親しく、現役閣僚では石原伸晃環境相とも浅からぬ関係にありますよね」(前出・TBS関係者)

『朝ズバッ!』に多くの政治家が出演するのは、こうした政界人脈があるからこそだろう。

10月22日公開のvol.2に続く・・・。

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