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日米同盟の真実安倍とオバマ「365日間の暗闘記録」 vol.03

[週刊大衆12月30日号]

オバマ大統領にとって、安倍首相は思想信条的に相容れないだけでなく、反米危険思想の持ち主に映っている、ともいわれる。

前出の小関氏が言う。
「現在のオバマ大統領は、内外政すべてうまくいかず、完全なダッチロール状態です。こういうときこそ、安倍首相は押しかけ訪米を敢行すべきです。サシでの首脳会談をして、孤立無援のオバマ大統領との距離を縮め、根底から両国関係を変える大きなチャンスです」

かつてイランの米大使館員救出に失敗し、窮地に陥ったジミー・カーター米大統領を救うべく、当時の大平正芳首相が訪米。
これを機に、日米が蜜月時代を築いた過去がある。

現在も、TPPにおいてコメなどの関税撤廃を巡り、米国のゴリ押しを受ける日本。
ここは安倍首相の電撃訪問で、腹を割った話し合いが必要なのかもしれない。

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