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ビートたけしVS 中田カウス 「 ヤクザ交際 」場外乱闘 vol.1

ヤクザと芸能人――。

腐れ縁ともいえる関係がメディアを騒がせたのは、もはや過去の話と思いきや、「またも噴き出した話に、お笑い界、芸能界に戦慄が走っていますよ」(芸能プロダクション関係者)
確かに昨年末、『紅白歌合戦』にヤクザとの交際が囁かれた大物歌手らが、ほぼ全員が出場。この問題は一件落着したように思えたばかりだった。
ところが、「まさに、寝た子を起こされたような印象です」と、前出の芸能プロ関係者は困惑する。
ここにきて、ビートたけし(65)とヤクザとの交際疑惑について、爆弾発言が飛び出したからだ。
暴露した主は、そのたけしから"あんちゃん"と呼ばれる関係だと語る中田カウス( 62)。ご存じ、"怪芸人"と呼ばれる関西お笑い界の重鎮だ。
一方、カウスはたけしを"おじさん"と呼び、後述する週刊誌のインタビューで「たけしさんを友達だと思っていました」と語っている。
スポーツ紙記者が話す。
「そもそも、このヤクザとの交際疑惑で、先に仕掛けたのは、たけしさんのほうでした。
たけしさんが"無理やり(カウスに)暴力団組長を紹介された"と語れば、一方のカウスさんは"いや、たけしさんは嘘をついている……"などと反論。
激しいバトルを繰り広げているんです」
たけしとカウスの主戦場は、主にメディア。
特に雑誌を舞台に、批判をし合っているのだというから、まさに場外乱闘だ。
前述のとおり、"寝た子を起こされた"という声が出たのは、『週刊朝日』(以下『週朝』)2月17日号に掲載されたカウスの独占インタビュー記事だ。
特に目を引いたのは、次のくだりだ。
〈たけしさんが言っていることは、ぜんぜん事実と違います。
(中略)僕が、たけしさんを五代目に会わせたことでステータスを上げたかのように書かれていますが、僕の何のステータスが上がるんですか〉
(以下、〈 〉内はすべて引用)
この五代目というのは、指定暴力団・五代目山口組の渡辺芳則組長のこと。
なぜカウスが、激怒しているのかといえば、昨秋の『週刊文春』(以下『文春』)9月29日号で、たけしが「(カウスに)嘘をつかれ、(五代目に)ほとんど無理やり会わされた」と証言したことが発端だった。
たけしの発言によれば、10年ほど前、大阪(北新地)で飲んでいるとき、カウスに「ちょっとクラブに寄っていこう」といわれ、無理やり車に乗せられて着いた店には、五代目はおろか、大阪地区の山口組幹部が勢揃いしていたというのだ。

02月28日公開のvol.2へ続く・・・

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