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STAP細胞で一躍時の人になった小保方晴子博士いまどきギャル素顔

[週刊大衆02月24日号]

「ノーベル賞級の世紀の大発見!」
なんにでも変化する細胞が簡単に作成できると、世界中を騒がせているSTAP細胞。
その作成方法を確立した理化学研究所の小保方晴子さん(30)が、時の人となっている。

「お婆ちゃんのかっぽう着」が白衣代わり、研究室にはムーミンの冷蔵庫、ピンクのカーテン、さらに「デート中や入浴中も研究のことで頭がいっぱい」とサラリと語る小保方さんだが、理系美女のばっちりメイク&ブランド会見で、そのセンスも密かな話題に。

会見時の左手中指に光っていた指輪は、英ブランド『Vivienne Westwood』で4万円也。
Aラインのミニスカートも誰でも穿けるものでなく、アップにした巻き髪や大胆な前髪も、いまどきギャルを思わせる。
「指輪は、ファッション感度の高い人が好むブランドのもので、以前は"SEX"という名前でした(笑)。パンクなブランドなので、小保方さんもパンク好きかも」(スタイリスト)

全国紙もテレビ局も彼女の出身校や友人関係の取材を始めたのだが、わずか2日で終了。
「彼女自身が中高の校長などに"しゃべらないで"と口止めしたようで、困っているようです。早稲田大学ラクロス部の友人も同じみたいです」(全国紙記者)

千葉県松戸市出身で、高校は共学の名門・東邦大付属東邦高校。
その同級生が言う。
「最近、中高の入学試験が行われましたが、校内で彼女のニュースが流れ"卒業生です"と受験生の父兄に案内されていました。でも、外に向かっては発表できないようです。彼女は高校入学時から応用化学の研究者を志望していて、"晴子様"って呼ばれていました。推薦で早稲田大に進学しましたが、国立の医学部にも入れましたよ。恩師にも口止めって、晴子ならではかも(笑)」

新あだ名は"晴子様"?

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