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ビートたけしVS 中田カウス 「 ヤクザ交際 」場外乱闘 vol.3

[週刊大衆03月05日号]

カウスは3年前に、なんばグランド花月から車に乗り、近くの赤信号で停車中のところを、何者かにバットで襲われる事件に見舞われている。
実は、バットで殴られた頃のカウスと現在では、精神面で大きな変化が見られるようだ。
元警視庁刑事で犯罪学者の北芝健氏が、こう語る。
「暴力団との交際が囁かれたカウスさんは、精神修行に努めているんです。彼がいま、精神修行のため、ある高名な僧侶に師事していると、私は聞いています」
そして新たな心の悟りを開こうとしている矢先、"友達"である、たけしに過去を暴露され、大いに心を乱されたのだろう。
「『文春』の記事が掲載された直後に、カウスがキレたのは事実です。たけしに直接電話して、謝罪を求めたそうですから」(芸能デスク)
芸能評論家の金沢誠氏も、こう続ける。
「とにかく、たけし発言に対し、自分は潔白だと反論しておきたかったんでしょう。今回のバトルはそう複雑なものではなく、カウスの、その一念が引き起こしたことだと思われます」
しかし、東西の大物同士のバトルは、芸能界にとって、いい迷惑。
芸能リポーターの川内天子さんは、「大物芸能人が(ヤクザの)宴席に呼ばれるという程度の話なら、たけしさんも、カウスさんも、該当する可能性はあります。
それについて、たけしさんは"(暴排条例により)オイラ、そういうの(ヤクザ)に関わらなくていいなら、それはありがたいよ"と発言していましたが、それは有名人としての本音だと思うんですよ」

つまり、互いに暴露し合うことは、まったく無益な争いだというのだ。
「だから、『文春』が出たあとに、周囲の関係者が2人の仲を取り持とうと、調整していたんです。そこへまたしても……」(スポーツ紙記者)
というのは、写真誌『FLASH』12月13日号に「ビートたけしヤクザと密接交際25年」というスクープ記事が掲載され、事態は泥沼化。
さらに、今回のカウスの『週朝』の記事で収拾がつかなくなったというのだ。
この一連の場外乱闘に、カウスが所属する吉本興業関係者は、こう話す。
「(カウスは)朝日新聞出版とは、3年前の襲撃事件に関する単行本を出したことがあって、関係が深いんです。
今回もその流れで、たけしさんとのことも取材を受けて答えたようです」
"逆襲"の機会を得て、カウスが暴露した背景が窺われる。
さらに続けて、「(『文春』で)たけしさんが、あそこまで細かく(五代目と)出会った経緯を話しているんですから、"匿名の芸人さん"といわれても、カウスのことだと、誰でもわかってしまいますよ」
と不満をちらつかせる。

03月01日公開のvol.4へ続く・・・

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