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ビートたけしVS 中田カウス 「 ヤクザ交際 」場外乱闘 vol.4

[週刊大衆03月05日号]

一方、たけしの所属するオフィス北野の森昌行社長は、こう反論する。
「たけしさんが"ある芸人"としかいわず、匿名にしたことに対して、カウスさんに"あれは自分のことで(たけしの)発言はウソだ"といわれても、答えようがありません。
たけしさんが五代目と会ったのは事実で、それは否定しません。ただ、『文春』の記事にあるとおり、それは偶然に出会ったのではなく、"ある人"を介して、面会できるようにセッティングされたものだ、という認識なんです」
このように、まったくの平行線だ。
さらに森社長は続ける。
「『週朝』の取材で、五代目夫人のブティックに(たけしが)寄ったのかという質問を受けましたが、それは私どもでさえ知らないこと。
ある意味、カウスさんという方は、どうしてそこまで、たけしさんのことに詳しいのかと、驚いたほどです。
(たけしと)カウスさんとの交流は、漫才ブーム以降かと思います。
仕事抜きで関西へ行ったとき、飲んだりする関係だったのかもしれませんが、事務所としては知り得ない話だし、彼とはそれほど深い関係ではなかったと思うんですよ」
と、これまた、カウスがたけしのことを「友達」だと証言する内容と食い違うようなコメントだ。
いずれにせよ、前出の吉本関係者が「これ以上、"いった""いわない"で争っても、なんのいいことはないから、もう止めにしてほしい」と話すとおり、この問題が長引いて得する者はいない。
東西の大物芸人同士が繰り広げる泥沼バトル。一見、華やかな芸能界だが、その闇は果てしなく深い。

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